場所は東京、怒れる女

小心者の、怒りを綴ります。(メンテ中)

ただの疑似ゆるふわ女(継続)

全部、ツケとしか思えん。

 

なぜ、あのとき、書くのをやめたのだろう。

なぜ、わたしは生きやすいような方を選んだのだろう。

結果、このような形になっている。

独身彼氏無し結婚願望無し。アラサ-。若干貧乏ぎみ。事務職。

 

身を粉にして働くのが嫌だった、しかし努力を惜しんだ結果そういう毎日に浸かっていた。(ブラック企業:始発→終電スパイラル)

本当にやりたいことは書くことだった。道は少しだけ開いていた

だけども書くことをやめて、わたしは書けなくなった、6、7年後の今である。

昔の、会社に出した文章見たら結構イケてたよ、でも何の意味も無い。

 

20才すぎの思考↓

「誰かと一緒に居たい。だから自分のことでいっぱいいっぱいになりたくない。

結婚したい。子どもがほしい。だから普通の会社に入ろう。適度に働こう。」

ばかやろう。

当時の彼氏と遠距離が嫌で、全国転勤のあるところは受けなかったが、

結局彼氏が超特急で転勤していった。

 

どこの占いに行っても、「人と縁が薄いね」って言われる。

魔女も霊能力トルコ人も自称超当たる手相親父もネットスピリチュアルも。

わかったよ。もうわかってるからそれ以上言わないで。

もう、顔を合わせて、「さよなら」って言えればそれでいい気にすらなってるよ。

いままでの生き残ってる元彼達よ、めちゃくちゃ幸せになっておくれよ。

 

論点は非常にずれたけど、

簡単に言うと、自分には縁があるって思いこんだ結果、

なんかないがしろにしてきたけど、

二兎を追わず一兎に絞り、逃げられてわたしは、今空っぽ。

明日も、親父たちにやさしくするよ、きっと。